|
内容紹介
戦争末期、知覧をはじめ各地の基地から飛び立った
特攻隊員たちの手紙・遺詠を美しい風景写真を添えて紹介。
六十年前の若者たちの無垢な想いが胸を揺さぶる一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
六十年前の若者たちが命を捨てても守りたかったもの。再び還ることのできない出撃を前に、特攻隊員たちは真心のこもった手紙を書き残した。両親への感謝、幼い弟妹への気遣い、この国の未来への想い―。永別の哀しみの中にも取り乱すことなくつづられた手紙には、隊員たちの無垢な想いが溢れている。永久に語り継ぐべき感動の記録である。
|