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内容(「BOOK」データベースより)
飛行機もろともみずからの肉体を敵艦に四散させる体当たり攻撃・特攻―若き特別攻撃隊員たちは、最前線の特攻基地で「約束された死」の関頭に立って、何を思い願って出撃していったのか!逝く者、遺された者、それぞれに重い十字架を背負い、死を全うし、あるいは生きなければならなかった悲劇の歴史を綴る。日本文芸大賞ノンフィクション賞受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤 早苗
1934年7月1日、東京都中野区に生まれる。戦争のため広島県福山市に疎開。女子美術大学洋画科に入学。中退後、鶴岡政男画伯に師事する。自由美術協会会員として創作活動。グループ展、個展、イラスト集出版。1970年、ノンフィクション作家に転向。執筆活動。その他、NHKの「ニュースセンター9時」のインタビューアーをはじめ、テレビ、ラジオ、講演などで活動。日本文芸家協会、元日本ペンクラブ会員。『特攻の町・知覧―最前線基地を彩った日本人の生と死』で、日本文芸大賞ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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