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内容(「BOOK」データベースより)
三時間も前に突入した菊水隊ではなく、敷島隊が特攻第一号となったのはなぜか。主力となった甲飛十期生を中心とする、生存当事者たちの証言や第一次資料等を徹底検証し、米側資料との対照によって“神風”にまつわる誤謬と虚像に光をあて、写真や図版、表組みデータを駆使して、真実を追究した異色ノンフィクション。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
金子 敏夫
1921年、栃木県に生まれる。1943年、第三期海軍兵科予備学生(教育班)として海軍兵学校入校。1944年、土浦海軍航空隊付。予科練、兵科予備学生等の教官。終戦により復員。戦後、東京工業大学卒業。東京計器、三菱電機、三菱プレシジョンを経て、東京工科大学教授、放送大学講師。飛翔体、射撃指揮管制装置(FCS)、工作機械、ロボット等の制御の研究開発に従事。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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