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1.自分史「御先祖様は王子様」 |
世界一寿者、泉重千代翁との出会い、二つの会社設立、ソーラ売上日本一の栄冠
、そして、一つの会社倒産、等々、又、自分史を書いていく中で御先祖のルーツが鮮明になり、半生を語るに留まらず墓標から判明した一族の絆を後世に伝えたい一念で小詩に纏めました。
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3.徳之島昔話(2)徳嶋仲祐 |
西郷隆盛が徳之島へ流罪になった時に西郷を真心からお世話した島役人、琉仲為の1人息子が西郷に弟子入りし家来になり京都まで来た後に、西郷に間違われて新選組の土方歳三に刺殺されてしまう。西郷は若干21才の若侍の死を痛み自ら筆を執って墓標を書いた。「西郷吉之助家来、徳嶋仲祐」西郷の身代わりになった侍の物語。
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5.「邪馬台国は徳之島」 古代中世の海人(アマ)王国の謎 |
卑弥呼の邪馬台国は何処に有ったか、大和説、北九州説、沖縄説、その他百以上の候補地が上げられます。古今東西の専門家、学者がそれぞれに説を唱えていますが勝敗は着いておりません。
ここでは「魏志倭人伝」を正確に、忠実に解釈すれば紛れもなく「徳之島」が比定されることを小誌にまとめました。
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7.「徐福物語」弥生の使者・渡来人 皇祖神の謎に迫る |
秦の始皇帝の命を受けて、2千2百年も前に我国に不老長寿の仙薬を求めて渡来してきた「徐福船団」。彼は始皇帝を欺き、中国を脱出して日本へ渡り理想国家桃源郷建設が目的であった。徐福はその後中国へ帰らず、我国に弥生革命を起こして皇祖神となった。弥生使者と言われている。
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2.徳之島昔ばなし(1)「神里姫」 |
徳之島版の「シンデレラ姫」物語。
琉球王国の王様に見染められて徳之島を後に沖縄へ渡り、島の存亡を一身に背負い王様より格別の龍愛を受けながら、美人薄命の生涯を終えた物語。
お墓は天城町平土野公園にある。
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4.徳之島昔ばなし(3)「三京坊主」 |
この冊子は京セラの名誉会長稲盛和夫さんが絶賛して下さいました。薩摩藩の厳しい黒砂糖増産政策に塗炭の苦しみ、「抜糖死罪令」と言う人権を無視した悪法に義憤慷概の農民を陰で救い、悪代官に立ち向かった正義の坊主。流罪人西郷の暗殺を企む刺客から西郷を守ったとの伝説もある世直し坊主の物語。
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6.「種子島は古代神々の故郷」 徐福、神武天皇のルーツ探訪 |
高天ヶ原の天孫降臨の舞台は種子島である、黒潮に乗ってやってきた海洋民族、徐福船団が弥生文化の花を咲かせた、水田稲作を普及させた。日本の皇祖神は徐福である。
イザナギ、イザナミは「徐福」であろう? 是非ご通読下さい。
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8.「徳之島特攻隊物語」祖国皇軍の花 と散りし空鷲の英霊に捧げる |
鹿児島県知覧飛行場は特別攻撃隊の最前線基地として普く周知の事実である。ところが、知覧飛行場を飛び立った特攻隊のほとんどが「徳之島飛行場に立ち寄っています。燃料補給、エンジンの整備を終えて、翌朝未明に沖縄へ飛び立っていきました。
祖国皇軍の花として散りし若き空鷲の英霊を鎮魂した「特攻・平和慰霊塔」が旧飛行場跡の滑走路北端に静に立っています。
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これら特攻兵士はもちろんのこと、それを支えて空爆の弾痕修理に犠牲を払った守備隊やそれを更に支えた島民の塗炭のご苦労は絶対に風化させてはならない。
生き抜くことが難しかった時代、命さえ自分の物ではなかった時代、その現実を現代に投げかける思いを込めた戦中、戦後の物語である。
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